「夫婦・カップルでリゾバに行くとき、同じ部屋に住めるの?」というのは、地味に気になるポイントだと思います。今回は実際に調べてみたことと、僕たち夫婦の場合を合わせて紹介します。
調べて分かったこと:同室できるかは施設・求人による
複数の派遣会社・求人サイトを確認したところ、寮は男女別が基本になっている施設が多く、カップル・夫婦の同室は「対応している求人」と「対応していない求人」に分かれるようです。カップル向けの求人を特集しているサイトもあり、そうしたページでは「カップル同室可」の求人が紹介されています。

気になる人は、応募の時点で担当者にはっきり聞いちゃうのが一番早いと思う
応募時に確認しておきたい3つのポイント
複数の情報源で共通して挙げられていたのが、次の3点です。
- 同じ部屋(同室)で暮らせるかどうか
- 同じ職場・同じ職種に配属されるかどうか
- 片方だけ採用されて、もう片方が不採用になるリスクがあるかどうか
これらは求人ごとに条件がバラバラなので、事前に派遣会社の担当者に確認しておくのが安心です。
【私たちの場合】僕たちはどうだったか
僕たちも夫婦・カップルとして応募できる求人を探しながら活動しています。ただ実際に探してみると、対応している求人数はかなり限られているのが実情です。「カップルOK」となっていても、実際には部屋が別だったり、寮自体が別だったり、配属セクションが違って勤務時間がずれてしまうケースもあります。二人で同じ部屋に住むとなると、お風呂やトイレも別々が理想ですが、そこまで条件が揃う求人はかなり少ないというのが僕たちの実感です。
一方で、「同じ職場」になったことはむしろ多いです。基本的に2人でレストランの求人に応募していて、ブッフェスタイルやレストラン会場が1つしかないホテルだと、職場が分かれることはあまりありません。レストラン会場が複数あるホテルだと、だんなが和食・よめが洋食のホールに分かれることもありましたが、シフトは近いので、パントリーや厨房で顔を合わせることも普通にありました。

同じ職場のときはやっぱり働きやすいよ。意思疎通が他の人よりとれるから、お互い欲しいものとか、助けてほしいタイミングも分かる

まあ、喧嘩することもたまにあるけどね(笑)
まとめ
同室できるかどうかは「行けば何とかなる」ものではなく、事前確認が大事なポイントだとわかりました。実際にどんな派遣会社があるか比較したい方はこちらもどうぞ。
